漆黒の輝き
Tue.04.11.2008 Posted in Nature
木漏れ日の中で佇む烏玉(ぬばたま)。
"ぬばたま"といえば、"黒" "暗" "夜" などにかかる枕詞。
万葉集の中でも多用されている有名なことばだとか。
その妖艶な黒には、人の心を惹きつける何かがあるのかもしれませんね・・・。


558.jpg

KissDigital / EF70-200mm F2.8L USM


烏玉は檜扇(ヒオウギ)の種の部分だってこと、初めて知りました・・・。
どちらもフォトジェニックですが、やはりこの艶やかな黒には心惹かれます・・・。

Theme: 四季 −秋− « 写真

Tag: 烏玉 ぬばたま

« もうしばらくお待ちください・・・ | Home | ..moving... »

comments

シンプルですが素人ながらに全体のバランスが良よく感じいい写真だと思いました。

Aliveさん、こんばんは♪
お褒めのお言葉、ありがとうございます。
構図をシンプルにすればするほど、メインの被写体の位置が重要になってくるのですが、今回は結構うまく納まったような気がします。
毎回こうありたいと思うのですが、なかなかうまくいきません。
やはり、日々修行ですね・・・。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)